去年から我が家は一大ポケモンブームだ。
子供が学校で覚えてきて話題に出してくるところに私が「ならゲームやってみるか」とバイオレットを買い、アニポケも観だしたら家族で毎週観るようになり。
ちょうど30周年イヤーなので至るところでコラボイベントやらグッズやら。
できる範囲で出かけたり買ったり楽しんでいる。
楽しみに観ているアニポケ。
主人公のリコがお気に入りだ。
ちょうどライジングアゲインが始まったところで観始めて、かわいいな~くらいに思ってたのに、過去シリーズも追っかけ開始すると、さらにかわいい。
最初は自己肯定感が低くて、周りのことを気遣ってポケモン勝負もうまく勝てなかったりしたのに、途中から勝つために作戦を立てて、いざというときには仲間も欺く大胆さ。
そして何より「ポケモンが大好き!」とキラキラした目でいうのが良い。
そんなリコなので応援の意味も込めてグッズを買おうとしたところ、全然ない…!
検索してもない…!
一応モンコレがあったらしいけど、ちょっと違う…
ゲームのトレーナーはグッズ出てるのにアニポケトレーナーのグッズないのなんで!?
となりまして…ぬいを自作しよう、と決意。
裁縫テクニックは基礎の基礎しかないけど、なんとかなるでしょう。
最初はぬいのボディを買ってどうにかしようかとお店に行ったところ、難易度高そうで断念。え、アレを皆様作っておられる?
いろいろ調べてキャンドゥに「ぬいの素」なるものがあることが判明。
布も今は100均でいろいろと揃えらえるらしい。
いざ!とキャンドゥとDAISOを巡って使えそうなものを購入。

一緒にいた子供も「メタモン(ニンゲン)」を作ると言い出して一緒に購入。
ネットの記事を見ながらまずは顔。
アイロンプリントできる目と口のパーツを2種類組み合わせて貼り付け。
瞳の部分は青マジックで塗り塗り。いや、これだけでリコっぽくない!?(幻覚)

顔と胴体がひとつなぎになってもっさりしているのを首部分を縫うことでスッキリさせられる、と見て早速。

確かに良くなった!
髪の毛は大事な部分である。
ぬいボディであきらめたのも「キレイに髪を作ってあげられなさそう」なのが大きかった。
リコ、きれいとは言わなくても良い感じに作ってあげるからね…!と意気込んで作った結果がこちら。

デコが広い。
もともとぬいの素は頭が大きめにできてて、注意しなきゃなーと考えていたはずなのに、やってしまった。当然没。
家にある不織布を切り貼りして、型紙をきちんと作ってから作成したのがこちら。

一回左右逆に切って髪の毛の分け目が違ってしまって辛かった。
子供に「服どうするの?ないよ?」と言われるも、服に関してはまだノープランなので返答できず。(子供は100均で買ったのを適当に着せていた)
リコのかわいいポイント、お団子は「丸く作った布の団子をいい感じに縫い付ける」でなんとか。ぴょこんと出た部分も貼り付ける。
貼り付けるといえば、髪の毛の切った先からモロモロと毛がこぼれでくるので、ユザワヤで「ほつれ止め」を買った。すべての材料を100均で揃えてたのに、これだけユザワヤ。子供にも使わせたらあっと言いう間になくなってしまった。
結果うまくいったので良かったけど!

フェルトでヘアピンもつけて、後ろのインナーカラーが出ているとこともいい感じに縫い付け、満足…!
ひとまず100均で買った黒いTシャツとズボンをはかせる。
そもそもTシャツは大きくてどうにかしなきゃだったし、上着はどうにかフェルトでそれっぽく作ろう…と買ってきていたところ。
セリアにフードつきパーカー、売ってるじゃん!
青くて色はOK、フードは本当は色が違うけどここは妥協しても良いポイントってことに。袖切ってポケットをつけたらそれっぽくなりそうってことで購入。
Tシャツに重ねると体がもっさりして大変なのでTシャツの袖を切ってパーカーに縫い付け。子供に「リコってそうなってたっけ?」と言われるもそこは進める。
途中でサイドの髪も裏側青いな、何もしてなかったな…と気づく。
うまく両面貼り合わせられそうだったので突貫で作成。
結果的にリコっぽさが増したので良かったと思う。

作った洋服を着せて、完成!
本当は黄色いリュックもあって、フェルトも買ってあるけど、ひとまずこれで良し。

我ながらリコ度は高く作れたと思う。
これ以上を求めると、目の刺繍とか、服の作成とか、髪の毛とかあるので…
早速ぽこぽけとコラボした極楽湯にお出かけ。
可愛いね。

アニポケもリコロイが続投して一安心しているので、これからも応援していくぞ~。